思生活

平成初頭に誕生日した永遠の0歳(イボ痔)。音楽、ガジェット、ゲーム、雑学、疑問、ネタ、酒、くだらないことを全力で感じるままに記事にしていきたい。

たまたま入ったトイレのブチ切れ要素 ザ・ベストテン

あなたにとって一番落ち着くトイレとは?私は多くは求めない。だが今回紹介したいザ・ベストテンはそこが地獄の扉だったと気がつかず入ってしまったが故に起きてしまった惨事である。心して聞いて欲しい。

第10位  落書きに風流を感じる

 
秋の大学のトイレにて、いつも通り用を足そうと個室に座り、スキージャンプの滑空姿勢で踏ん張っていた時、目の前のドアに普段は目に留めないぐらい小さい文字で
「秋の夜、俺のマツタケ、食うお前」
という川柳が書いてあるのを発見してしまった。なんやこれ...季語もばっちりだし、月の夜にその後突き合うんだなぁなんて思えるし、マツタケかぁ。匂い一流品味三流なんていうしほんと五感を刺激してくれる。秋の涼しさが叙情的な形で表現された素晴らしい作品だなぁ...なんてケツ出しながら真面目に感動してしまった。その後トイレから出た俺は、秋の涼風を頬に感じながらタバコに火をつけ、独り高く透き通った空を眺めながらもの思いにふけったのだった。
俺の中で「パスタ作ったお前」を遥かに上回る傑作だった。
感動し過ぎてウンコするの忘れてたのでウマい事書くの辞めろバカ。
 

第9位 ネオンが輝いている

 
キャバクラ、ガールズバーに行くとよく見かけるネオンの照明たち。酔っ払ってる状態でおしっこしてると自分のおしっこ真っ赤になってるように見えて酔い冷めるからやめろ。こちとら既にケツから血出しとんねん。血尿まで出たらもうヘブン待ったなしだろ。
 

第8位 紙3ミリぐらいしか残ってない

 
普通に腹が立つやつ。公共トイレを使う際はまず紙を確保するが自宅のトイレで家族にやられるパターンがこれに該当する。家に誰かがいて応援を呼べるのであればまぁ大丈夫だが、一度だれも家にいなくてトイレに独りになってて、うんこもしちゃってて、泣きそうになった。仕方ないからお尻にうんこつかないようにガニ股でカニ歩きしながらリビングを練り歩いたことがある。マジでやめて欲しい。
 

第7位 前の人のお土産がある

 
これは意図してやってるのか流し忘れちゃってるのかわからないが、相当キツい。さっきこの個室から出て行ったおっさん、よく聞けよ。今からお前の後を尾行してお前が明日の朝起きたときの為にお前のベッドから一歩踏み出すであろう位置に実刑くらうレベルに特大のうんこして滑らせてやるからな。覚えておけ。
 

第6位 有り得ない位置にうんこが飛んでいる

 
一番ヤバかったのは便器の座るところ。お前は空中浮遊しながらうんこしてたんか?某ラーメン屋の湯切りの天空落としを思い出しちまったわ。あとは足元に墜ちてた事もあった。思わずうんこに向かってZARD「負けないで」歌っちゃったよ。ゴールまであと少しだったよな...。極めつけは壁全体にうんこが撒き散らされてた時。いよいよ俺も運の尽きだなって思った...。
 

第5位 次に並んでいる人のプレッシャーを感じる

 
駅にて。いるのわかってるのにノック何回もするの辞めろ!こちとら存在をアピールするのに5秒に一回ぐらいゴホンゴホンってデカ目の咳払いしてるだろが!お前が漏れそうで焦っていればいるほど俺は集中して用を足せないだろ!!殺し屋みたいに気配消してジッとしててくれ!
 

第4位 ピースボートに乗りたくなる

 
もうあの広告なんで居酒屋ばっかりに貼ってあるのか、アレがピースボートの会社の戦略であるならば酔った勢いで応募してちょっと後悔し始めて乗り気じゃなくなっちゃって当日来る20歳以上の若者とおっさんがたくさん乗ることになるんだぞ。それはもうピースボートじゃなくてエスポワールだろ。
 

第3位 トイレの中までお邪魔される

 
主に居酒屋にて、店長の名前で、トイレの中までお邪魔して申し訳ございません、ここでならゆっくりお客様とお話が出来ると思いまして的な文章をよく見かけるのが結構キツイ。お前さっきコークハイボールくださいって言ったらハイボール持ってきて俺間違ってませんからみたいな感じ出してきたお前だろ店長!こっちもこっちで「あ、そうでですか、じゃあ全然それのむんで大丈夫ですよ!ごめんなさい!」っていったら「ウッス」みたいな感じ出してきたお前がトイレの中までお邪魔してくんなよおおおおおお!
 

第2位 ケツ出しジェットコースター

 
たまに電車内にトイレが設置されている車両がある。大抵は洋式なので大丈夫なのだが、一回俺は和式だったことがあった。漏れそうだがあと20分以上はこの電車に乗っていなければならない・・・そんな時目の前にはトイレ、空いている・・・。いつもトイレから出る時ニオイとか気になるからあまり使いたくはないが、よし、入ろう。 
・・・和式かよ・・・・しかもちょうど和式のところに着座する目の前につかまるバーみたいなのがついてるよこれ・・・トイレの空間に入った瞬間にもううんこしたくなっちゃってるからするしかないわ!そしてケツを出しうんこ座りする俺。ピィィィィィィィちょうど動き始める電車。ガッコン、プシュ~。揺れ始めるトイレ。すかさず目の前のバーにしがみつく俺。ケツだけが左右にリズミカルに動き始める。ジャミロクワイ聞いてる時の横ノリの感じで一定のリズムでケツだけが揺れ始める。俺は必死だった。うんこはもう外の光を見ているような状態なのである。劇場版ガンダムWエンドレスワルツウイングガンダムゼロカスタムがシェルター破壊する時のラストシューティングばりにブレッブレである。無事着弾はしたが普段洋式しか使わないアーバンキッズに成り下がった俺はこの振動で立ち上がる事は不可能に近かったので次の駅で電車が止まって時無事にトイレを出ることが出来た。さすがにもう和式はないかもしれないのだが、時速100キロの空間で和式でうんこするジェットコースター感は爽快であったが、二度と利用したくはない。
 

第1位 外から「ネバーエンディングストーリー」の主題歌を大声で熱唱される

 
10年前ぐらいの出来事なので決して5年前ぐらいにカヴァーをしているE-girlsの影響ではない。夜中にトイレにいたら、外からおっさんの声で「ネヴァアエンディングストオオオオオオオオオリイイイイイイイイイイ、イイイ~イイイ~イイイ~」と結構ウマい歌声で単騎熱唱をして通り過ぎていった。俺は思いもしない突飛な出来事に遭遇するとそこでその事について考え込んでしまう癖がある。(なぜ深夜一時にネバーエンディングストーリーの主題歌を歌い始めるのか・・・ファルコン、乗りてえなあ)
 
ということで魑魅魍魎が跋扈するこの埼玉で今日も一生懸命生きていこうと思った。